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夏場の冷え性を解消するには|足のむくみまで感じるなら注意!

冷え性の対策は、

「夏と冬では違う」って知ってますか?



夏場でも冷え性に悩む女性って多いですよね。特にエアコンの寒
さが原因で、足がむくむこともあります。

むくみ体質だと、もちろん夏でも冬でも足にむくみを感じることは
多いんですが、夏場でも冷えによってむくみを感じたりする時に
は、ちょっと注意が必要かも。

だって、夏と冬では対策がちょっと違うんです!

そこをわかって対処しないと、冷え性までひどくしてしまうこともあ
るんだそうです。


夏と冬の冷え方の違い!


むくみは体の中の流れが悪くなって起こってしまうものですよね。

リンパはもちろん一番の原因は血流が悪くなってしまうことです。

だから血流を良くすることに努める必要があるわけですが、夏と
冬では冷える原因が違うので対処法も変わってくるんです。

冬の冷えの原因!


冬は寒いですよね。だから冬の冷えは寒い外気に触れることで
毛細血管の血流が悪くなっておこるものです。

従って、基本的な解決方法は「温める」ことになりますが、
単に温めるだけじゃダメなんです。


夏の冷えの原因!


エアコンで冷やされるために夏の冷えが起こると思っていると、
実はまったく原因が違っていることがあります。

夏場の冷え性は体の外側ばかり温めても、どうしても解決しない
ことがあります。

それは、夏場の冷えは冬のような手足の冷えじゃなくて、「体の内
部が冷えることで起こっている」可能性が高いからなんです。


体の内部が冷えるというのは、何も外気温だけが影響しているだ
けじゃなく、精神的なものによっても影響を受けてしまうんです。

そして冷えの対策は、あなたがどんなタイプの冷え性なのか知る
必要があります。

タイプ別に冷え性対策していかないと、夏場の冷え性も冬場の冷
え性も対策することは難しくなってしまうんです。


冷え性の「2大タイプ!」


冷え性のタイプは、て「神経伝達機能の失調による冷え」「血流
が悪いなどの内的要因による冷え」
の2つに分けることができる
んだそうです。

そしてその2つのタイプも、さらにそれぞれ2つに分かれるんです。
だから、冷え性のタイプは、4種類になるということになります。

「神経伝達機能の失調が原因の冷えタイプ」


神経伝達系なんて言うとちょっと難しい表現ですが、ストレスや不
規則な生活で、自律神経がうまく機能しないことで身体に冷えを
感じてしまうのがこのタイプです。

つまり脳からの体温調整の命令が、上手く伝わらないということ
になります。

その為に体の内部が冷えてしまうんです。

そしてこのタイプは、さらに2つのタイプに別れるんです。

自律神経の失調タイプ


”自律神経が乱れる”というと、ほとんどの場合はリラックスできな
い状態である「自律神経が過敏に」働いている状態です。

自律神経は副交感神経を優位にすることで収まるのですが、た
だ「リラックスするようにしてください」なんて言われても、リラック
スできるわけありませんよね。


そこで、副交感神経を優位にする、チョットしたマッサージをご紹
介します。

爪のマッサージでリラックス!

爪の付け根には神経が集中しているんです。だからそこを別の
手の親指と人差し指で強く挟んでみてください。

ただし、リラックスしたい時には薬指だけは避けてマッサージして
くださいね。


リラックスするために必要な栄養素

自律神経の状態を整えるには、ビタミン・カルシウム・食物繊維
等をバランスよく摂るのがいいと言われています。

この”バランスよく”というところがキモなんでしょうね。

食事では偏りがちですから、サプリなんかで補充してあげると良
いと思います。


ホルモンバランスが乱れているタイプ!


ホルモンバランスを整えるためにも、規則的な生活や食事は大
切なことですが、

今の時代には規則正しい生活なんて
できない人の方が多いはず!


そんな時には、やっぱりサプリに頼るのが一番手っ取り早いと思
います。


といっても、ホルモン剤を摂るわけじゃなく、バランスを整える成
分やホルモンに似た働きをしてくれる成分を摂るのがオススメで
すよ。

ホルモンバランスを整える成分

ホルモン自体を摂るようになってしまうと、自分でホルモン分泌で
きないように変わってしまう危険がありますから、体の中でホルモ
ンを作るために必要な栄養素を摂ることがオススメです。


ビタミンB6、ビタミンE、ボロン、プラセンタなんかがいいんじゃな
いでしょうか。

女性ホルモンに似た働きをする成分

女性ホルモンに似た働きをする成分なら、大豆イソフラボン、リグ
ナン、レッドクローバー、ホップ等がオススメです。

「血流が悪いといった内的要因が原因の冷えタイプ」


神経伝達系の影響による冷えとは別の、血流の影響による冷え
のタイプです。

これは末端まで血流が流れにくいために夏場でも冷えを感じて
しまうものですから、血流に対してのアプローチが必要になり
ます。


そしてこのタイプも、原因はさらに2つに分かれていきます。

血圧が低いために起こるタイプ


このタイプは、血流を良くすることで血圧を正常なところまで上げ
る必要があります。そのため、血流を良くする食材を使うのが有
効なはずです。


玉ねぎや生姜など血流を良くすると言われる食材もいいですが、
DHAやEPAといったオメガ3の油を摂る事をお勧めします。

もちろんサプリでもありますから、手軽に摂ることができるはずで
す。

貧血が原因で起こるタイプ!


貧血が原因で夏場に冷え性を感じるというなら、やっぱり鉄分を
摂ることが必要になります。ただ鉄分には「ヘム鉄」と「非ヘム鉄」
の2種類がありますから、そのバランスも大切です。

そして忘れがちになるのは、「造血効果のある栄養素を摂ること」
です。


ビタミンB12、や葉酸をしっかりと補給してくださいね。

原因を知って対策することで改善効果は全く変わる!


夏場の冷え性につながる原因は、それだけで4種類あります。そ
してそこに個人の生活習慣が関わってきますから、対策はそれこ
そ千差万別になります。

だからこそ自分に合った最低限の対策を取って、その上で冷え
性の解消に取り組まないと、夏場でも冬場でも冷え性を改善して
いくことは難しくなります。


あなたに合った対策をしていくことで、きっと楽な生活を手に入れ
ることができるはずですよ^^

タグ / 夏場 冷え性
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