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下腹ポッコリを簡単に引き締める|これだけで翌日は腹筋が痛くなる!

下腹を簡単に引き締めたい.jpg

あなたの腹筋、寝てません?
こんなに簡単に下腹を引き締められますよ!



下腹のぽっこりは、薄着の季節も厚着の季節も
オシャレを楽しむことはもちろん、何を着ても
似合わなくなります。


下腹のお腹のぽっこりには、腹筋がいいと言われますが、
なかなか効果を感じるまで続けられません。


腹筋は手軽に出来そうですが、足を押さえていないと
できなかったり、腰の関節がポキポキなって、怖くて
続けられないと言う事もあります。


そこで今回は簡単にどこでもできる下腹引き締め方法
ご紹介していきます。


この方法は、簡単すぎる位ですが、実施時間は1日1分程度。
それでも始めた翌日は腹筋が痛くなります。


もちろんたった1回で下腹のぽっこりが引き締められる
わけではありませんが、


早い人なら2週間目ぐらいで、お腹が引き締まってきているのを
実感できるはずです。



あなたの下腹がぽっこりするワケ!


pokorionaka1.jpg
下腹が引き締まっていないぽっこりしている体型って、
完全におばちゃん体型ですよね。


下腹がぽっこりしてくる理由は、内臓下垂や猫背が原因と
言われますが、結局はお腹周りを支える筋肉が弱くなった
ことでおこります。


内臓は支えられない、脂肪はついてきてしまう。
これがぽっこりしてしまう原因です。



食事制限してもお腹のぽっこりが解消されないのは、
食事制限は脂肪を燃やすわけではないからです。


だから、下腹の筋肉を鍛えて引き締める
必要があるのですが、


筋トレと言われるエクササイズは、私たち女性には、
きつくて続けられないものがほとんどです。
pokorionaka2.jpg

あなたはお腹をひっこめられますか?



エクササイズをご紹介する前に、
あなたに試してほしい事があります。


「あなたはお腹をひっこめることができますか?」


下腹の筋肉が弱っていると、お腹を”グッ”と
ひっこめることができません。



これは、力を入れようとしても筋肉の使い方そのものを
忘れているためにできないんです。


お腹をひっこめるには、腹横筋、下部腹直筋、大腰筋の
3つが連携する必要があります。


この3つの筋肉のどれかが上手くいっていないと
ちゃんと引っ込めることができないんです。

pokorionaka3.jpg


下腹の引き締めを簡単にできるトレーニング!



トレーニングなんて言うと大げさですが、一番簡単な方法を
ご紹介します。


1.
姿勢を正して立ち、親指と人差し指で逆三角形をつくり
おへそのあたりに添えます。

2.
息を吸い込んでからいったん止めて、下腹に力を入れながら
へその下のお肉が背中に付くんじゃないかというくらいな気持ちで
ひっこめていきます。

3.
これ以上引っ込まない!という所までお腹をひっこめたら、
その状態で6秒キープします。

4.
手でお腹を圧迫して、出っ張ってこないようにしながら
ゆっくりと息を吐いていきます。この時は、下腹を出さず、
おへその上のお腹もひっこめていくようにして息を吐くと効果的です。


これを3回〜5回繰り返します。


簡単な方法ですが、効果はてきめんです。
毎日するより1日置きにすることが続けるコツです。


早ければ2週間、ほとんどは3週間程度続けたら
下腹が引き締まってくることを実感できるはずです。


毎日の生活でも、お腹にたるみを出さずに引込めていることを
心がけていれば効果は倍増です。


下腹のぽっこりを解消していけば、内臓の位置も
本来の位置に戻っていきますので、腸内環境の改善にもつながりますし、
骨盤のゆがみも、徐々に矯正されてくるはずです。


下腹のぽっこりを骨盤のせいにして骨盤ベルトで
腹筋に”楽”をさせていてはダメですよ。



この簡単なエクサで下腹の引き締めに取り組めば、
自然に痩せやすい体を手に入れることができるはずです。


そこに食事制限を加えれば、体型に気を使わない日々も
遠くありません。
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