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頑固な冷え性の体質改善に|スグ始めたい3つの対策と秘訣!

辛い冷え性体質の改善は、

「オリーブオイルが秘訣」だって知ってましたか?



これからの季節時に辛くなってくるのは「冷え」ですよね。

もちろん冷え性体質は、寒い季節ばかりじゃなく温かい季節でも感
じてしまいます。

エアコンの冷気はもちろん、季節の変わり目の天気のいい日だって
ちょっと肌寒かったりすれば気温は高くても手や足は氷のように冷
たくなる…。

お日様はでてるのに厚着している私を見て

「ママ暑くないの?」

そんなふうに不思議な顔をされることもあります(-_-;)

冷え性改善には生姜が効く!と言われますが、生姜を食べるだけじ
ゃ生姜の温め効果を完全に引き出すことはできないし、生姜を食べる
ようにしたからと言って、冷え性改善につながったなんてことも正直
あまり聞いたことがありません。


もちろん生姜の温め効果は、乾燥粉末にすればしっかりと出るわけ
で、温め効果を否定するわけじゃありませんが、それだけ食べても
冷え性の体質改善にはならないというのが私の個人的な感想です。

じゃ、どうすればいいのか?

やっぱり生活全体を、特に食生活を中心に冷え性改善に向けて変
えていくことが大切だと思います。


運動も靴下の重ね履きも効果的ですが、わたしが一番効果があっ
たと思える「冷え性体質改善に向けた食生活について」ご紹介して
いきたいと思います。

冷え性体質改善に向けた「3つの取り組み!」


冷えに効く食材と言っても、調理の仕方によっては冷え性を加速さ
せてしまうことにもなりますし、

冷え性体質だからといって、冷たいものを絶対に摂らないようにす
るなんて決めつけることもないと思っています。

もちろん温かい物を摂るほうがいいですが、「要は体の中でどう処
理してくれるのか?」
ということが冷え性体質なのかそうでないのか
の分かれ目になっていると思います。

「医食同源」なんて言葉があるように、やっぱり体の不調対策は”食
が基本”になるわけですよね。

冷え性体質を改善するための基本的な対策は3つです。

ポイント@ 寝起きに飲む「白湯」


寝起きに白湯が健康にいいと言われる理由は、体を温めるのと同
時に睡眠中に発散された水分を補う、これから活動を始める内臓
の準備をするという理由からだと思います。

生姜紅茶やホットミルクなどでは寝起きに飲むものとしては、体へ
の負担が大きすぎるんだと思います。


冷え性と言うのは体の代謝機能が落ちているから起こるものですよ
ね?

だから必要以上の負担をかけないことが大切なんです。

そういった意味で白湯の温度にも注意が必要。

「体温より少し高い白湯」

これが寝起きに飲むものとして最適な温度です。

ちょっと話はそれますが、冷え性改善によく使う生姜紅茶も、「実は
カフェインが交感神経を刺激して血管を収縮させる」
んだそうです。

利尿作用もありますから、カフェインを含んだ飲み物には注意してく
ださいね。

ポイントA 食材は「体を温める食材優先」で!


食材には「体を冷やす食材」や「体を温める食材」、そして「中間の
食材」があるって言いますよね?

だから普段から「体を温める食材」を意識して摂るようにすると良い
と思います。

これは冷え性の人だけに限ったことじゃなくて、冷え性の自覚がな
い人でも、体の冷えはいい影響を与えませんから生き物全てに効
果的なんじゃないかと思います。


でも、体を温める食材と言われても思いつくのは数種類しかありま
せんよね…。

そこで「体を温める食材の基準」をご紹介します。

体を温める食材の基準!

@寒い時に取れるもの
A寒い地方で育つもの
B色の濃い物
C味の濃い物
D土の中に向かって伸びるもの

基本はこの5つなんだそうです。

@なら寒い季節が旬のものですから、
たら、ぶり、小松菜、みかん、くるみ、あずきなんかですね。

Aなら北海道や東北地方で摂れるものと言う印象でしょうか。りんご
やさくらんぼ、ぶどうや玉ねぎです。

ジャガイモも「北海道!」って言う印象が私にはありますが、ジャガイ
モは「陰性の食べ物」だそうで、冷え性には向いていないそうです。

常食としては●カボチャ●人参●タマネギを使うと良いみたいです
ね♪

ポイントB 「色の濃い物」を摂ろう!


色の濃い物と言うと、黒や緑の濃い物と言うことになります。お肉な
ら豚や牛より羊肉、お砂糖なら白砂糖より黒砂糖、白米より玄米、
黒ゴマ、かぼちゃなどがそうです。

ポイントC 「強い食材」が冷え体質に効く!


ここで言う強い食材と言うのは、アクが強い、臭いが強い、癖が強い
といったものです。

にら、ニンニク、ふきのとう、生姜、パセリ、紫蘇なんかです。
ただこのカテゴリの食材は、冷え性体質改善効果は高いのですが、

効果が高い分刺激も強い物も多いので、薬味程度に使うとかご自
分の体と相談しながら摂るようにしてくださいね。


他にはえびや味噌、醤油なんかもありますから、塩分が高い漬物や
塩から、つくだ煮なんかも冷え対策としては有効ですが、塩分の摂り
過ぎとの兼ね合いがありますから、

冷え性体質改善のためだけに摂ることは止めたほうがいいでしょう
ね。

土の中に向かって「伸びる」食材が冷え対策に!


土の中に向かって伸びるものと言うと、人参、山芋、ゴボウなどが当
てはまります。

ただ大根は冷え性のあなたが生で食べるのはダメ!体を冷やして
しまいます。

ここであなたは、

「食材選びって面倒…。」

だって思いませんか?

大丈夫、解決する方法は簡単なんです。

食材選びの面倒を一気に解決する方法!


冷え性対策のめんどくさい食材選びも、当たり前のことなんですが

「食材に熱を加えれば解決!」

なんです。

こんなふうに言うと今まで紹介してきたことが無駄のような気がしま
すが、そうじゃありませんよ(^_^;)

冷え性体質改善にいいと言われるものは、そうじゃない食材より冷
え性改善効果があるものだからです!


出来るだけ生食は避けて熱を加えて食べる、温かい物で食べること
を意識してくださいね。

そして、これらの食材の効果を持続させてくれるもの、
それがとっておきの冷え対策食材だと私が感じている

オリーブオイル!

なんです。

「オリーブオイル」は「温め効果を倍増してくれる」んです!


体に冷えを感じるから温かい物を摂る。

これって当たり前のことですよね。そんな話だけでは、せっかくここ
まで読んでいただいたあなたに申し訳ありません(^_^;)

ここでポイントになるのは

「温め効果をできるだけ維持させる」

ことにあるわけです。

いくら温かい物を摂っても、その効果は一時的なもので、っ逆に温
め効果を発揮する前に体の中で冷えてしまうものもあります。

だからその「温め効果をさらに高めてくれるもの」が冷え性と言う体
質改善には必要になってくるんです。


それが「エキストラバージンオリーブオイル」です。

エキストラバージンオリーブオイルは、他の油の3倍も油膜が広がり
やすい性質があるそうです。


その効果が温かいものと一緒に摂った時に

「胃の中で蓋の役目をしてくれて保温効果を高める」

そうなんです。

それによって一緒に食べたものの温度を冷めにくくしてくれるので、
体の中で温かいままでいる時間が長くなるんだそうです。


これ、もの凄く効果が高いと思いませんか?

ただオリーブオイルもオイルですからカロリーを気にする必要があり
ますよね。

だからオススメは1日に大さじ1つ程度を目安にすると良いかもしれ
ません。

私は夕食にオリーブオイルを摂るようにしていましたが、布団に入っ
てからの体の冷えにちゃんと違いを感じましたよ(^o^)

冷え対策食材を摂る時の注意点!


冷え対策の食材を積極的に摂るということは、反体の意味ではダイ
エット効果を落とす可能性があります。

冷え対策にいいと言われるカボチャ、人参、玉ねぎは、糖質が多い
食材です。


糖質は体の中に水分を溜めこんで冷え体質を加速させることにもつ
ながりかねませんから、

冷え性対策食材を摂る時にはお砂糖などを使った甘い物や、パス
タ、パン、白米などの糖質の多い食材に注意が必要です。

そこで私がおすすめするのは、「糖の吸収を抑えるサプリ」なんかと
併用することです。


一見冷え性の体質改善とは全く無関係のサプリですが、意外なとこ
ろで効果を発揮してくれると思います。


生姜だけ摂っていても、冷え性体質改善にはなかなかつながってい
かないと思います。

あなたの生活に合わせて「食材を見直す」こと、「効果を高める工夫
をする」ことで、ダイエットや代謝改善と並行しながら、あなたの冷え
性もちゃんと体質改善できていくと思いますよ^^
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