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履くだけで痩せる靴下の選び方|抑えるべき4つのポイント!

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「履くだけで痩せる靴下」で痩せるかどうかは、

「選んだ時に、既に決まってる」んですよ!



足痩せソックスや靴下、レギンスって、手軽だから人気ですよね。
お値段も、手軽なものからお高いものまで様々あります。

履くだけで痩せるといわれる靴下の効果は、おもに「むくみ」に対
策するものが多いですが、むくみに対策することは、血流も良くす
ることにつながりますから、脂肪燃焼にも関係してきます。

この「血流に関係している」という所が、痩せる靴下を選ぶときに
は、一番重要なポイントです。


「しめつけ力」や「むくみを取る」ことだけ考えて靴下を選んでしまう
と、逆効果になることだってあるんですよ。

だから、靴下で痩せるためには、血流を妨げないものを選ぶこと
が、履くだけで痩せることにつなげる秘訣なんですよ。


「履くだけで痩せる靴下」の選び方のポイント!


しっかりと効果を発揮してくれる靴下を選ぶためには、押さえてお
きたいポイントがあります。
そのポイントをご紹介していきますね。

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【履いて”気持ちいい”靴下を選ぶこと】

むくみ対策のために着圧ソックスを選ぶときには、どうしても圧力
が強くかかるものを選びがちです。

でも、その圧力は、本来なら「ふくらはぎの筋肉」が行うべき仕事
を代用するものですから、外側から必要以上に強く締め付けるこ
とは、血流を悪くして逆にむくみをひどくする可能性があります。


強い圧力のものを履きつづけることで、筋肉の退化、巻き爪、皮
膚の荒れを引き起こすこともあります。

「普通に履いていても、気持ちいい。」と感じる圧力のものを選ぶ
ことが大切ですよ。


【”膝が隠れる長さ”のものを選ぶこと】

ふくらはぎは、筋肉の量が、他の筋肉に比べると少ないんです。
筋肉は動くと発熱しますが、動き自体も少ないので、冷えやすい
部分なんです。

冷えは血管を収縮させて、流れを悪くします。この冷えは足先にも
及んでしまい、足の指が冷えるて動きが悪くなると、ホルモンバラ
ンスにまで影響してくるんです。

足を無駄に冷やさないため、そして、膝の裏にあるむくみ解消に
いいと言われる「委中(いちゅう)」というツボを温める意味でも、膝
まですっぽりと覆われるものを選んでください。


温めることで血流が良くなりますから、痩せるためには大切なポイ
ントですよ。

【”足首を締め付けない”ものを選ぶこと】

足首には私たち女性にとって大切な内臓、「子宮」を温めるツボが
あります。

子宮を冷やしてしまうことは、内臓全体の冷えにつながりますし、
ホルモンバランスを乱す原因にもなります。

足首のツボは「三陰交(さんいんこう)」という名前ですが、ココへ
の刺激は強いものではいけません。


優しい刺激が効果を発揮するんだそうです。だから、足首も締め
付けすぎには注意が必要です。

【履き口は”跡がつかないほど優しい”ものを選ぶこと】

ずっと締め付けについて紹介していますが、一番肝心なのは「履
き口の締め付け」です。

履くだけで痩せる靴下といくら言われているものでも、履き口に跡
がクッキリと付いてしまうものでは、血流をそこで阻害してしまいま
す。

靴下の着脱が楽なものは、それだけでストレスが少なく、脚やせ
効果も上がりますよ。


足痩せのためには「血流を悪くしないコト」が肝心よ!


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デスクワークでも立ち仕事でも、脚はシッカリとむくんでしまいます。
対策として、着圧ソックスなどの靴下を履くことは、決して悪い事
ではありません。

むくみは血流の悪さからおこるものですから、着圧ソックスと言っ
ても「締め付けが強く感じるもの」では、効果は激減してしまいます。


着圧ソックスは医療用のものもありますから、効果は科学的に認
められているものです。

でも、「着圧ソックスだから」とただ無作為に選んでしまっていると、
とんでもない失敗に陥ることがあります。

着圧ソックス以外にも、毎日のフットケアに取り組む、むくみ対策
や血流改善の栄養素を摂るなどの、いろいろなアプローチがさら
に効果をアップします。


でも、履くだけで痩せる靴下も、選んだ時に選び方が間違ってい
ては、効果が発揮できません。

選び方のコツは、「ほんのチョットした事」ですから、しっかりと、
あなたの悩みを解決してくれるものを選んでくださいね^^

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